かなめさん(ネパール)
2000/1










 ナマステ。あけましておめでとうございます!

 チベットからヒマラヤを越え、無事に、カトマンドゥでネパリーなクリスマスを過ごし(水牛のバーベキューとネパールダンスをおどりまくりました)、ここ、ポカラでミレニアム新年をむかえました!

 29日からストリートフェスティバルがはじまり、ネパリーも日本人も欧米人も一気に増え、チンドン屋みたいなもりあげ役の人達も道を行きかい、気分もめちゃくちゃもりあがったので、大みそかの夜は、思わずワインを1本片手に歩いてしまいました。もちろんラッパ飲みです(笑)。

 カウントダウンは、やたらともりあがってるカフェに入りこみ、花火をもっておどる人や、ほっぺにキスしてる人を見ながら、またワイン飲んで、おどってしまいました。日本人の男の子でも、欧米人の女の子にHug & Kiss してもらい、「さすが2000年!」とよろこんでいました(笑)。

 その後、私の宿で、知り合いとあつまり、朝まで飲んで、初日の出だ!とペワ湖へ出かけ、霧の立つ湖と、アンナプルナの山々、オレンジでまんまるなお陽様をながめ新しい年が始まったことを、しみじみあじわいました。今年も旅をつづけるぞ!という決意もちょっとしてしまいました(笑)。

 さて、このハガキですが、ネパールに入ってから、私がず〜っとさがしてたやつです。何故にこのハガキにこだわっていたか、わかってもらえましたか?

 ところで、ここまでくれば絶対に現地人に思われないだろうと思っていたのに、まだ現地人に見えるそうです。私はどんなやつなんでしょう?

 では、みなさんも、また良い1年を!


2000.1.1 かなめ







手紙の解説

 かなめさんがハガキにこだわった訳、ぼくにはすぐわかりましたが、なぜだかとても感動しました。本人になりかわってお礼申し上げます。

2000.1.17 kem