かなめさん(中国)
'99.4〜









 ニイハオ! パンダといえばの四川省にきました。

 もう、このハガキがどうしても見せたくて、ついつい。私的には、中途半端なところで、ハガキ書きしています。どうして、中途半端かというとですね、今は、馬トレッキングの途中で、朝食を作ってたき火の前にいるのです。それで、このトレッキングの目標地点、黄龍は、今日これから!ってとこなのです。でも、これは、これで、黄龍のハガキをお見せしたいので。先にこのパンダさんを。へっへっへっ。

 なんだか、このパンダさん私が成都の動物園&研究所で見たパンダのイメージそのままだったんです。パンダって「かわいい」ってより、「ダラリ〜ン」って感じだと思うのは、私だけ? とにかく、成都で見た、よく動くパンダはみーんなあくびをしながら体をかいたり、「だらり〜ん」と動いていたのです。

 それから、私は、レッサーパンダは「かわいい」を30回位連発したいくらいかわいいと思ってたりします。上野動物園では(←日本では、ってことです)、寝てる姿しか見られなかったのが研究所では、よく動いてるのを見て、ああやっぱり「小熊猫」ってだけあって猫みたいにプリティだあ、と感動でした。小熊猫ハガキがなかったのは、かなり残念です。あれ、なんか、全然「旅ハガキ」じゃないですね(笑)。


1999.12.1 かなめ





手紙の解説

 年頃の女性(笑)の「かわいい」にはおじさん、見当もつきません(笑)。確かにパンダは、日本では希少な動物扱いされて偉そう?にしていますが、中国のパンダは薄汚れていて、なんだかみすぼらしい感じだったような気がします。ぼくたちは「人民パンダ」と呼んでいました(笑)。もちろんこちらのほうが、ほんとうのパンダさんの姿なのでしょうが。

'99.12.12 kem