えびさん(インド)
2002.1






 あの子の皆様、こんにちは。本日はインドを出る日なのです。最後にマハバリプラムで骨休め、と思ったら、ココはイマイチ性にあわずケララがなつかしい今日このごろです。

 さてさて南インド。いや、本当に旅しやすい所です。まずはどこでも英語が通じる。特にケララは、えっ!こんなんまで!というおっちゃんにでも通じてしまう。しかもきちんとした構文で、自分の英語がはずかしくなります。そして何と言っても笑顔が通じる。たとえおあいそでも、これって旅していてかなり気持ちよいもんだなぁと思います。

 さて、さむい日本に帰りますかのう。

2002ねん1月3日 えび







手紙の解説

 そうそう。やはり笑顔ですね。子供と目があったときのはにかんだような笑顔。じじいの笑顔、若い女の子の笑顔。これがない国は(どことはいいませんが、やはり一番モンダイは日本でしょうか)、ダメですよね、ホント。

2002/1/29 kem







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