青さん(愛知)
2001.8








 こんにちは。

 台風一過の晴天の下、ディスカバージャパンならぬディスカバー愛知で、青春18切符使って豊川稲荷へ来ています。

 日本三大稲荷の一つだということを、愛知に来てはじめて知ったのです。というより、さっきお参りして気付いたのだけど、お稲荷さんにお参りするのは記憶にある限り、はじめてです。

 豊川の駅を降りるなり、狐の像が出迎えてくれたのだけど、いざ境内(正式名称はお寺のようなので、境内という表現でいいかな?)に入り、そこかしこに狐があらわれ、狐塚とかいう所に行ってみたら、「う…わ!恐!」とつぶやいてしまうほどの狐、狐、狐。もう”狐”だなんて呼び捨てにすることもできないほど大勢のお狐さまがいらっしゃってて、本殿でのみおさいせんを出すつもりだったのに、気がついたら、本殿より沢山のおさいせんを出していました。いやもう本当、木立の中、奥深い所だし、夕方とかでなくてよかったです。

 お参りに来ている人は年輩の人だけでなく、子どもや20代〜30代の人も少なくなくて、これはやっぱり不景気なのかなあ?


8/23 豊川にて  青






手紙の解説

 狐。狐憑きに九尾の狐に稲荷。同じ人を化かすのになぜタヌキは神様にならなくて狐なんでしょうか。不思議ですね。

2001.9.1 kem




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