![]() ![]() さてさて再びジンバブエに舞い戻ってきました。ザンビア側から戻るのに、うまくミニバスをつかまえられるだろうか? タクシーだといくら必要だろうか?(両替の関係もあって)などと考えていたのだけど、またジンバブエに客をピックアップ しにくい宿のオーナーがジンバブエ入国イミグレまで乗せていってくれたので(何故そこで降ろされたのかは不明。説明して たけど私の英語力ではわからん)タクシーはジンバブエ入国語ですみました。しかも英国人カップル(今回は英国人カップルに くっつくことの多い旅です)とタクシー代シェアしたので安上がりですんだし、ラッキー! 昨日は満月。ビクトリアの滝では、満月の夜とその前後両日、つまり一月に3日だけ、夜間に公園内に入ることができるのです。 丁度うまく満月にVICにいることになるし、行きたいなと思ってたのだけど、一人では帰り道が危険だし、タクシー使うにしても一人では勿体ないしなーと思っていたところ、同じ宿の女の子二人がそのフルムーンツアーに行くというので一緒に行きました。 行ってみたら・・・めちゃくちゃすばらしかったです!いやー、あのような色や光がこの地球上にあったのか、と驚嘆。まず最初に見えた虹は、私たちの予想(滝にかかっていると思いこんでいた)を裏切って天空高く大きくかかっています。満月の夜の濃く それでも透明さを帯びた濃紺の夜空に架かる大きな白い虹。思わず日本語で「うわ!にじー!!」と叫んでしまうほど。 また別な場所で見ると、滝の近くに虹。最初こそ白に見えたものの、よくよく見るとそれは、確かに赤や黄や青や、いろいろな色がしっかり見えます。白く光っているのに色があって、更に透明。夜の虹というのがあんなに神秘的かつ幻想的だとは・・・。 またその虹が大きい大きい。もう下の方までずーーーっと続いていて、もしかして輪っかになっているのでは?とのぞきこんでしまう程。 そして、普通雨上がりの時などに見る虹と違って、消えないのです。いつまでもずっと、まるであたかもそこに存在していて、 歩いていけば手で触れることができるのではないかとそんな気がしてしまうほど、滝もその流れが尽きることなく青白い月の光に 白く輝きながら流れています。「月光浴」の世界。実は昼間の入園料より夜の方が高いのだけど、もう満喫!今日は皆既日食と月虹。 自然からの贈り物を存分に満喫した旅となりました。 7/6 9:00AM (JST 16:00PM) ジンバブエ ビクトリア・フォールスにて 青
自然界の力をまざまざと見せ付けられるようなこの月虹の現象。青の表現に力が入るのが分かるような熱いおはがきです。
ていうか、私も見てみたいです!!
2001.7.28 おっくん
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