![]() ![]() 2001.5.7 皆さんこんにちは。 さっき街中のPublinetからちょっと書き込みしたんだけど、ローマ字に疲れてcafeに流れ着きました。ただ今5つ星ホテルのプールわき、おばちゃんのでっかいお尻をながめながら、優雅なひとときを過ごしております。(ってか、ほんとに一時だけど) この国は、ほんとに”あいさつの国”って感じで、Bonjourはもちろん、コンニチハ、アリガトウ、サヨナラ、ガンバレニッポン(笑)、などなど、街にでると声かけられまくり、君こそスターだ!状態です(古い…) それにしても、こんな田舎の町まで?と思うような所でも、日本語で声かけられるってすごすぎ。友人と別れて1人になったので、全部1人で担当してる今、のどが痛いです(笑)。しかし、ただ親切な人と親切だけどしっかり者(見返りを要求する)の区別がむずかしいですね。「お母さんの口紅代に」とか言われてもねェ。あんたのお母さんって誰?ってつっこみたくなります。 おっとそんなことより、Kairouan(ケロアン)ですが、”地球〜"によると、北アフリカのイスラム発祥の地で、イスラムで4番目に重要な聖都だとか。でも、あんまりそんな印象受けません。みんなお祈りしてないし。もちろん、モスクの中は別だけど。もっと奥深く迷い込まないと、旅人には見せないのかな? そうそう。ここケロアンのネットカフェですが、1時間で3ディナール(250円くらい)でした。5つ星ホテルのcafeが1.5ディナール、町で1リットルボトルの水が1ディナールくらい、そう考えると高かったです。街中で公衆電話センター(Taxiphone)を良く見かけるし、その割にはケータイは普及してるし、チュニジアンの◯◯◯(編者注:判読不能)、まだまだ読めません。 AKKO ![]()
最後の言葉ですが、水ににじんで判読不能でした。この切手では最後のハガキとなりましたので、上にちゃんとスキャンして載せておきました。この切手で合計6枚ものハガキが来たのです。郵便屋さんもびっくりしたと思います。
2001.6.14 kem
|