aiさん(タイ)
2001/9









2001.9.16 メーホーソン

 カレン族の村までは、メーホーソンから、バイクをかりて行きました。

 小さな村で、布を織ったり、おみやげ店をしてます。首のフイルは重さ2kg、うでにも足首にも輪がくいこんで、アザのようになっています。

 子供たちとしゃぼん玉であそんで、ソムタムを食べさせてもらって。こちらの2倍のいきおいで返ってくる笑顔が、力強いです。

 帰りはスコール; 行きに渡った川が増水してて、バイクごと流されるかと思った;

 街に小さなBarがあって、マスターと話してる内にお酒はどんどんおごってくれて、となりでいきなりマルガリータを注文したおじさまには、ピザをとり寄せてもらったり。何者かと思ったら、チェンマイの不動産業者。成金オヤジスタイルは万国共通。(笑)

 泊まったG・Hには、日本の彼がいる女の子がいて、私は2日間、日本語の先生でした。

ai


P.S. ここからチェンマイの間にパイという小さな町があります。山と緑に囲まれて、滝や温泉があって、居心地の良い宿やCafeもある、ナイスな所。ほたるもいます。








手紙の解説

 しかしこのカレン族の写真を見るたびに、世界には様々な美意識があるものだとつくづく思います。

2001.11.4 kem



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